
アースデイ山形プロジェクト
私たちは、環境問題に関心のある山形県民からなる「アースデイ山形実行委員会」という有志の団体です。
環境問題は全ての人に影響する問題であり、関心のある人だけでなく、誰もが今いる場所から一歩踏み出し、よりよい未来に向けて共に解決のために行動できる人が増えることが大切であると考えています。
そのため、「義務」ではなく「楽しさ」を通して、暮らしの中に環境への配慮を自然に取り入れ、「これなら自分にもできそう!」と感じられる実践を広めていくことを目指して行動しています。
※アースデイとは?
4月22日を「アースデイ」とし、世界中で地球のためのアクションが行われている日です。
【グランドテーマ】
「やまがた 35,000人の地球アクションで明るい未来を」
「3.5%ルール」に則り、山形県の人口の3.5%の人が、一人ひとりが地球のためのアクションを起こすことを目指しています。
「3.5%ルール」とは、「大学の政治学者、エリカ・チェノウェス氏らによる調査」で、市民がシステマティックに参加する運動が成功したことが示唆された理論です。
・非暴力的な抗議行動は、武力紛争の2倍の確率で成功する可能性がある
・人口の3.5%以上が関与する抵抗行動は必ず何らかの変化を生んでいる
