
アースデイ山形実行委員会
私たちは、
環境問題に関心のある山形県民からなる
「アースデイ山形実行委員会」
という有志の団体です
お知らせ
イベント当日は西公園貸し切りではございませんので、西公園内施設をご予約しそちらの施設をご利用の方も多数いらっしゃいます。
すべての皆さんにとって心地よい空間になりますよう、ご協力をお願いすることがあるかもしれませんことあらかじめご了承ください。
アースデイ山形プロジェクト
私たちは、環境問題に関心のある山形県民からなる
「アースデイ山形実行委員会」という有志の団体
環境問題は全ての人に影響する問題であり関心のある人だけでなく
誰もが今いる場所から一歩踏み出しよりよい未来に向けて共に解決のために行動できる人が増えることが大切と考えています
そのため、「義務」ではなく「楽しさ」を通じて
暮らしの中に環境への配慮を自然に取り入れ
「これなら自分にもできそう!」と感じられる実践を広げていくことを目指して行動しています
- Qアースデイとは?
- A
4月22日を「アースデイ」とし、世界中で地球のためのアクションが行われている日です
アースデイについて▶▶▶
グランドテーマ
『やまがた35,000人の地球アクションで明るい未来を』
「3.5%ルール」に則り、山形県の人口の約3.5%の人=35,000人が、一人ひとり地球のためのアクションを起こすことを目指しています
- Q「3.5%ルール」とは?
- A
ハーバード大学の政治学者 エリカ・チェノウェスが20世紀のさまざまな革命、抗議運動を調査したところ以下の結果が得られたという研究です。
・非暴力的な抗議行動は、武力紛争より成功する可能性がある
・人口の3.5%が以上が関与する抗議運動はほぼ成功する
メンバー紹介
こちらご紹介ページ▶▶▶
こちらに名前を掲載していない実行委員メンバーもこの実行委員会で一緒に活動をしております。
実行委員長の想い
正直に言います。
今日はいろいろ考えずに素直に想いを語ります。
これは、私ひとりではできません。
最初は本当に手探りでした。
資金が十分にあるわけでもないし、
何か得をするわけでもない。
忙しい毎日の中で、時間を削りながら進めています。
それでも
「やってみよう」と言ってくれる仲間が、
これまで少しずつ増えてきました。
みんな素敵な大人です😌
仕事終わりに集まってくれる人。
予定を調整してくれる人。
見返りなんて求めずに、力や知恵を貸してくれる人。
その姿を見るたびに、
ああ、踏み出してよかったなと思います。
ここ数年、
気候のことや社会のことを考える場面が増えました。
ニュースを見るたびに、
どこかで「このままでいいのかな」と感じることもあります。
でも、一個人で大きなことは簡単には変えられない。
どうせ無理と諦めることもできます。
私は外から見ればおとなしく
とても活動的には見えない人間です。
でも一度死にかけてからは、
今、自分にできることは?
未来に何が残せる?
後悔したくない!
そんな静かな想いをずっと抱いています。
だからせめて、
小さな一歩でも無力感で止まらない選択をしたいと思いました。
4月22日はアースデイ
私の誕生日でもあります。
だからといって、運命だとか使命だとか、
そんなことを言いたいわけではありません。
ただ、その偶然が
自分の行動を変えるきっかけになりました。
きっかけは、ほんの小さなことでいいんだと思います。
アースデイ山形は、ゴールではありません。
楽しく遊び、
笑って、
学んで、
体験する。
そのなかで、
何かが少しだけ動く。
スタートになる日だと思います。
ほんとに魅力的な方々が沢山集まってくれます。
ぜひ、参加したり
お話してみて下さい。
今年は、初開催
はじまりの年。
自然の中で
虫の目、鳥の目になり
五感で感じる日
年に1日くらい
私たちのホームである地球🌏️のことを考える日があってもいい。
大人も、子どもも、これからを生きる人たちみんなが、
少しだけ未来を楽しみに思える時間になりますように。
共感してくれた方は、
ぜひ広げてください🙇
4月25日、山形市西公園でお待ちしております。
実行委員長 高橋
いっしょに何かはじめてみませんか?
会場でボランティアとして参加▶▶▶
協賛という形で参加▶▶▶


















